海月になりたい

まいにちふわふわ過ごしている人の思っていること。

技術は魔法になれるのか

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

魔法が使えたら

やりたいことはたくさんありますよ。

 

欲しいものはたくさん。

新しい洋服とか

ラケットとか

テニスシューズとか

本とか

一人暮らしする家とか。

 

もの以外で

空を飛びたい。

海の中を自由に動きたい。

速いスピードで走りたい。

 とか。

 

上にあげたことって

魔法じゃなくても解決できそうですよね。

夢がないわけではないんですけど。笑

 

物はお金があれば買えます。

(限度がとかいうのは置いといて)

欲しいものがあるから一生懸命働いて、それが手に入った時のうれしさとか

そういうのは魔法で一瞬で手に入っちゃったらないとか思っちゃうんですよね笑

 

それはそうとして表題。

人間って魔法は使えないけど

技術があると思うのですよね。

昔は科学と魔法がなんかごっちゃになってた時代もあるようですが

歴史詳しくないのでわかりません・・・

まず、

「空を飛びたい」

って思った人が飛行機とか気球とかパラグライダーとか作ったわけですよね。

箒だけでって訳にはいかないけど

もう人間は空を飛べますね。

海の中を自由に動きたい人が

潜水艦とかスキューバダイビングとか考えたわけですよね。

怪物がいそうな深海のことも

少しずつ分かってきて、なんか素敵じゃないですか?

話それますが

深海にいるクシクラゲやカブトクラゲが大好きです。

メンダコなんかもとってもキュートですね。

そういうのも身近になってきてドキドキしますね。

速く走りたかったら

自転車乗って爆走とかどうでしょう。

交通事故には気をつけたいですね。

他にも

太陽がなくても一日明るくできるなんて

もう魔法の域ではありませんか?

いろんな

「こんなことできたらなあ」

っていうのが

「こうしたらできる」

ってなって

それがない時代からしてみたら魔法のような世界をつくっていると思うのです。

そういった意味では

技術は魔法の役割をしっかりと果たしているのではないでしょうか?

 

でも

なんで魔法に憧れるのかって

考えてみたんですけど

技術って

自分たちが作り出した分

それに伴うリスクとか

コストとか

そういう面も一緒に見えてしまうから

そういうのなにも考えなくて済む魔法って

なんかキラキラしてみえるからな気がします。

 

一応技術職に就職した身としては

負の面はしっかりおさえた上で

魔法のようなわくわくする技術を

作っていきたいと考えております。

 

こういう話を書こうとすると

脱線する上にまとまらないのは

よくないですね。笑