海月になりたい

まいにちふわふわ過ごしている人の思っていること。

好きな作家

お題「好きな作家」

 

研究室入ってからのお気に入りの作家さんは森見登美彦さんです。

が、初めて読んだ「きつねのはなし」はあまり得意でなく

最初の印象はこの人苦手かもでした・・・(ごめんなさい)

が、「四畳半神話体系」ではまりました。

それから「夜は短し歩けよ乙女」ですね。完全にやられました。

なんか、ちょっと残念で、きらきらしきれない青春の感じが大好きです。

まさにオモチロイお話です。

研究室の同期にも森見登美彦さん好きな人がいて

その人と二人で京都行きたいと言いまくった挙句

卒業旅行を京都にしてしまいました。

とても楽しかったです。特に、夜の伏見稲荷

微妙に暗い夜道を鳥居をたくさんくぐっていくあの感じ。

上まで登りきる予定が、途中で猫に止められたため引き返しました。

有頂天家族」。捲土重来!(あとは省略)

第2作出たらしいし買いに行きたい。

ペンギン・ハイウェイ」最後の2行がすべて。もう本当に。

切ないけど、主人公のキャラクターが若干切なさをうすめてくれて、

なんというか爽やかです。読後感すっきり。

「恋文の技術」おっぱ(略)。これも大好き。手紙を書きたくなりますね。

友達に貸したら貸したまま地方に飛ばれた。早く返せ。笑

新しく買いなおすことを検討中。給料はこういうところに使うものです。笑

今「聖なる怠け者の冒険」を読んでいるところです。

 

他に好きだった作家といえば赤川次郎さんです。

私が文庫本を読むきっかけとなったのは「三毛猫ホームズ」シリーズです。

殺人事件をあつかっているのに

ユーモアたっぷりだし、全体的に人に優しい。

他にもいろんなシリーズがあって、結構読みましたが、最近は読んでないなあ・・・

自分にとって確実に面白い作家さんだからあえて読んでない、というのはあります。

 

綾辻行人さんの本もちょいちょい読みました。「館」シリーズ。

同じミステリーでも赤川次郎さんとは雰囲気全然違う。こっちのが暗い。

けどそれはそれで面白いです。

個人的には、綾辻さんが原作かいた漫画の「月舘の殺人」が結構好きです。

漫画だけど。

 

東野圭吾さん。毒笑小説とか、黒笑小説が好き。

 

伊坂幸太郎さん。「死神の精度」が一番好きです。

窓を開けるシーンでこっちの気持ちもぱーんってすっきりします。

 

奥田英明さん。伊良部一郎シリーズが好き。あと、「ララピポ」「ガール」「我が家の問題」。

 

他にもいろいろあるけど・・・書ききれない。

 

やっぱり読書は楽しい。